| 所在地:大津市大石東町 |
別 名 : -
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| 築 城 : − |
| 初城主:大石氏 |
| 区 分 :平山城 |
| 遺 構 :土塁,堀切 |
| 城域 : − |

国道422号線鹿跳橋から県道783号線を南下、大石中の信号を左に入る。大石中町7丁目中山製茶工場の裏手の竹林
詳細位置はコチラ 
駐車場は無し
【訪 城】2005年6月
【撮 影】2005年6月
| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★★☆ |
| 普請 |
★★☆ |
| 体力消耗度 |
★★☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
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★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り
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大石城は舌状尾根の中腹に築かれ、主曲輪は南北30m、東西30mの方形。西側を高さ4mほどの切岸とし、幅2mほどの平虎口を設けている。
虎口手前は曲輪として使われていたようであるが、現在の地形からは曲輪の範囲を限定することは難しい。
主曲輪の南と北には高さ1mほどの土塁を配し、東側背後の土塁は自然地形を利用して物見台も兼ね、背後は堀切で処理している。
物見台の途中に宝篋印塔が1基建てられているが、大石氏縁のものであろうか。
曲輪の南西隅に虎口が配されているが、付近は竹が密集しているため虎口の一帯の状況は把握できなかった。
この大石城は、大石東館の詰城とされている。
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