隠岐城

【城郭の概要】

所在地:甲賀郡甲賀町隠岐字門ノ内
別 名 : -
築 城 :隠岐右近太夫
初城主:隠岐右近太夫
区 分 :平山城
遺 構 : −




椿神社

・交通:
・駐車:隠岐神社内
・撮影:2002年2月
遺構の保存状態
遺構確認し易さ
体力消耗度
お勧め度

★の数の多い方が良い(または、激しい)
現地の状況
 椿神社の裏手の山。比高約30m。削平地、櫓台らしきものを確認はするが、削平が不完全な上、遺構甚だ不明確。城と云うよりも砦といった方が適切か。

【城郭の歴史】
 隠岐の西方、字門の内にあり、現在、大岡寺の境内に属し、土塁を残すのみである。元弘年間(1331〜33)佐々木兵庫頭清三が築城した。
 佐々木氏の祖先は、隠岐の国守と称するため、姓も村名も隠岐と変えた。子孫、右近大夫頼広の時に城を失った。(「甲賀郡志」)



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