小御門城

【城郭の概要】

所在地:蒲生郡日野町小御門
別 名 : − 
築 城 : −
初城主:
区 分 :館 
遺 構 :土塁
面 積 : −




岡田宅の庭に残る土塁

・交通:国道477号線小御門地区、山本南の信号の南200m
詳細位置はコチラ

・駐車:空地を利用
・撮影:2003年6月
遺構の保存状態 ★★
遺構確認し易さ
体力消耗度 ★★
お勧め度 ★★

★の数の多い方が良い(または、激しい)
現地の状況
 日野川の支流出雲川の右岸河岸段丘上に位置するしており、北側の藪と岡田宅の庭に残る高さ4mの分厚い土塁が圧巻。東側と南側の竹藪にも土塁が残るが、西側の城域がはっきりしない。

【城郭の歴史】
 護良親王が居したことから名が生じたと伝える。『蒲生旧跡考』には「檜皮屋御所の跡」とあり、一説には結解十郎左衛門が居城したと伝える



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