東迎山城

【城郭の概要】

所在地:甲賀郡水口町下山 
別 名 :  -
築 城 : −
初城主:伴氏
区 分 :丘城 
遺 構 :土塁,空堀,虎口
面 積 :40m×40m





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北側の空堀


・交通:県道164号線、さつきが丘の信号の北300m
詳細はコチラ 
左メニュー付き
・駐車:迎山集会所の空地を利用
・撮影:2003年8月
遺構の保存状態 ★★
遺構確認し易さ ★★
体力消耗度
お勧め度 ★★

★の数の多い方が良い(または、激しい)

現地の状況
 東迎山城は水口テクノパークの台地の北端に築かれ、西側は県道164号線に面している。城域はHCS西日本(株)の駐車場北側の竹藪一帯とした、単郭方形の城である。
 主曲輪内部は南北40m、東西40mほどの広さで、南側西隅に平虎口を設け、前面に西側には空堀、曲輪内部の左右には一段高くなった小曲輪を配している。縄張り的には南側が追手であろう。
北側にも堀が巡らされているが、10〜15mで途切れており、耕地にする際に埋め立てられたのか。
 曲輪周囲には土塁を巡らしているが、土塁上は凹凸が激しく、まさに自然地形から切り出した土塁といった印象が強い。また曲輪内部の削平状態も良好とは云えない。
東隣には溜池があり、ここが藪蚊の巣窟でになっており、藪蚊の集団による所構わずの攻撃には閉口した。(^^)

【城郭の歴史】
 伴氏の城とされる。





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