小谷(こたに)城

【城郭の概要】

所在地:蒲生郡日野町小谷
別 名 : −
築 城 : −
初城主: −
区 分 :丘城 
遺 構 :曲輪
面 積 : −




円林寺と竹田神社が敷地を接している

・交通:国道477号線小谷地区西入る
・駐車:なし
・撮影:2002年7月
遺構の保存状態
遺構確認し易さ
体力消耗度
お勧め度

★の数の多い方が良い(または、激しい)
現地の状況
 国道477号線(旧御代参街道)を小谷地区に入り、集落の西、小高い林の中にある竹田神社と円林寺の一帯が小谷城跡ではないかとされている。現地へ行くと竹田神社の裏、あるいは円林寺の西側の竹藪には曲輪跡とおぼしき削平地が幾つもある。
また、円林寺境内に祀られている稲荷大神の一画は、周囲よりも一段高く、櫓台ではないか。

【城郭の歴史】
 蒲生氏の支流小谷氏の居城で、「蒲生旧趾考」には蒲生氏は、初め小谷山城にいたと記している。南北朝時代、蒲生氏が南朝に味方したとき、高師泰に攻められて落城している。 


 




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