北脇城

【城郭の概要】

所在地:甲賀郡水口町北脇 
別 名 :  -
築 城 : −
初城主: − 
区 分 :平城 
遺 構 :土塁・堀 
面 積 :100m×200〜300m





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空堀の一部


・交通:国道1号線里北脇の信号を北入る
詳細はコチラ 
 左メニュー付き
・駐車:空地を利用
・撮影:2003年8月
遺構の保存状態 ★★
遺構確認し易さ ★★
体力消耗度
お勧め度 ★★

★の数の多い方が良い(または、激しい)

現地の状況
 国道一号線を走ると、北脇地区の北側に広い範囲に竹藪がある。この竹藪の中に北脇城の遺構が残る。
1号線北側の集落の途切れる辺りから竹藪に入る。用水路に沿って歩くと藪漕ぎをすることもなく遺構にたどり着ける。
 遺構は用水路で分断されており、北側はTOTO、大和工商リースなどの企業の敷地となってフェンスが張られている。フェンスより20mほど北側には、堀幅2〜3m、深さ2〜3mほどの堀が東西に一直線に延びている。
更に東に歩くと、空堀,土塁,方形の曲輪が次々に確認できる。城域は兎に角広大で、東西200〜300mはありそうである。
 城と云うよりも屋敷跡といった云うべきか。こうした遺構は、近江では井ノ口館(高島郡新旭町)にも見られ、どういった目的で造られたのか非常に興味の湧くところである。

【城郭の歴史】
 詳細不明





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