| 北津田城 |
| 【城郭の概要】 所在地:近江八幡市北津田 別 名 : − 築 城 : − 初城主: − 区 分 :平城 遺 構 :土塁 面 積 :70m×50m |
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・交通: ・駐車:路上駐車 ・撮影:2003年3月
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【現地の状況】 奥津島神社の南、小高い丘の頂部を中心に築城されている。主曲輪は東西40m、南北20mほどで、東と西にそれぞれ袖曲輪を、主曲輪北側には帯曲輪を配し、南西には腰曲輪を配している。 主曲輪の東の袖曲輪には低土塁が残り、虎口状の地形が認められる。 一応、公園のような形で整備されているため、主曲輪を中心とした一帯は曲輪の状況などは非常に判りやすい。 津田地区は長名寺川の河口に位置し、昭和初期に干拓された地域でもあり、当時は南西3km先の水茎岡山城と同様、琵琶湖の入江に面した城であったことが推察される。 【城郭の歴史】 詳細は不明であるが、岡山城や東約1kmの六角氏の支城・円山城などとの関係が注目される。 |