近江 川南城

【城郭の概要】

所在地:東近江市川南町
     (旧神崎郡能登川町川南)
別 名 : − 
築 城 : −
初城主:高橋対馬
区 分 :平城 
遺 構 :堀,土塁
面 積 :40m×40m

川南城周囲の堀
周囲には堀が残る


・交通:県道2号線(大津能登川長浜線)、今の信号を西へ約1.5km、川南地区

・駐車:路上駐車
・撮影:2004年2月
遺構の保存状態 ★★
遺構確認し易さ ★★
体力消耗度
お勧め度 ★★

★の数の多い方が良い(または、激しい)
現地の状況
 愛知川の左岸にあって、南に大同川が流れ、南北の両河川を総堀に見立てた地形に位置している。
 川南城は東西約40m、南北約40mの方形館で、現在は葦葺き屋根の家が建ち、川南さんがお住まいである。

 竹藪の中に土塁の一部が残り、周囲の西、北、および東に幅2〜3mの堀が残る。南側の堀は埋め立てられて、道路となっている。
 川南氏によると、お宅の駐車場付近が虎口だったという。


【城郭の歴史】
 「大洞弁天当国古城主名札」に川南村城主として高橋対馬の名がみえる。







 近江の城郭