川合城

【城郭の概要】

所在地:蒲生郡蒲生町川合
別 名 : − 
築 城 : −
初城主:河合氏
区 分 :館 
遺 構 :土塁,堀
面 積 : −




竹藪の中の土塁

・交通:県道13号線と県道41号線の川合の交差点の南西約200m
詳細位置はコチラ

・駐車:空地を利用
・撮影:2003年6月
遺構の保存状態
遺構確認し易さ
体力消耗度
お勧め度

★の数の多い方が良い(または、激しい)
現地の状況
 M氏宅、および周囲の何軒かを城域としており、周囲には川幅約2m弱の川が流れており、この川が堀だという。北100mに竹藪があり、竹藪の中には土塁も確認出来る。
南側には小字「御屋敷」という字名が残っている。

【城郭の歴史】
 「大洞弁天当国古城主名札」には、河合城主として河合左近太夫の名が見える。



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