中山道・馬場から鎌刃城への案内
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番場宿の石碑

 中山道番場の宿
国道21号線樋口西(番場)の交差点から、旧中山道を約1km米原方面へ入ると、番場宿を示す石碑が立っている。鎌刃城はここより道を左(摺峠針方面)に曲がりる。



第1のルート (天神道)
 番場宿の石碑から500〜600m走ると、鎌刃城址を示す案内板が付けられている。ここを左折して農道を名神高速と平行に走る。行き止まり表示があるが構わず走り、名神高速の下の空き地に車を止める。
 名神高速のトンネルをくぐり、道なりに歩く。脇道が幾つかあるが、鎌刃城の標識に出るまで脇道に入らないこと。
(トンネルを出たところの右手の低い山の山頂には、鎌刃城の支城、若しくは下の城考えられている番場城がある。)



山麓にある鎌刃城への表示
 鎌刃城への標識が建っている。標識の左手は広い曲輪跡になっている、武家屋敷か。ここから約30分で大堀切に出る。山道は歩きやすく、案内板も建っていて,迷うことはない。



第2のルート (滝ケ谷林道)
 第一のルートの登り口から約400mほど摺峠針方面(彦根,鳥居本)へ走ると、もう一つの登り口がある。こちらの案内板の方が目に付きやすい。
ここからは林道が走っていて、車でも行けるが路は狭く、運転に自信のない人は林道脇に車を置いて登ろう。ここからの所要時間は林道を歩いて約1時間。



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近江の城郭