近江 可曲城(かまがりじょう)
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【城郭の概要】

所在地:東近江市五個荘可曲
     (旧神崎郡五個荘町可曲)
別 名 : − 
築 城 : −
初城主:河曲壷岐守
区 分 :平城 
遺 構 : −
面 積 : −

小字 堀之内のグランド

小字名 堀之内のグランド、背後は和田山


・交通:国道8号線梁瀬の信号を西に約1km、可曲地区のほぼ中央部、本念寺に隣接するグランド
詳細位置はコチラ 

・駐車:グランド駐車場を利用
・撮影:2005年4月
遺構の保存状態
遺構確認し易さ
体力消耗度
お勧め度

★の数の多い方が良い(または、激しい)
【現地の状況】
 和田山城を擁する和田山の約500m南、可曲地区の伝承では、可曲神社の北隣が近江三能筆の一人、河曲壷岐守の居城であるとされる。

 この可曲神社の西約100mほどのグランドの小字名を “堀之内” といい、グランド東側(可曲神社辺り)を “堀之前” という字名から考えると、このグランドの周辺が可曲城跡と考えるのが妥当ではないだろうか。

 グランドの南側を流れる大同川がグランドの南西隅で北に流れを変える。この大同川を堀として利用した城であったことが推測される。
 なお、グランドの北方、六角氏の家臣清水源八の邸跡とされる小字清水には土盛りの塚が残っている。


【城郭の歴史】
 地元伝承では、近江三能筆の一人、河曲壷岐守の居城は、小字里ノ内の河曲神社の北隣だったとされる。






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