| 所在地:高島市新旭町饗庭 |
| 別 名 : − |
| 築 城 : − |
| 初城主:日爪右京佐為治 |
| 区 分 :平山城 |
| 遺 構 :横堀,竪堀,土塁 |
| 城 域 :250m×100m |
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県道588号線米井の信号を西入る、日爪区農村集落センター前
詳細位置はコチラ 
登城口に1台
【訪 城】2001年10月
【撮 影】2001年10月
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| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★★☆ |
| 縄張り |
★★☆ |
| 普請 |
★★☆ |
| 体力消耗度 |
★★☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
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★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り
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日爪区農村集落センター前にある小さな寺"慈恩寺”横の路地を入ると50mほどで、日爪城への登り口に出る。
城域へは10分足らずで着くが、登り口に「クマの檻設置中」の立て看板が建ち、登る者の恐怖心を煽る。おまけに檻もある(^^;
しかし、湖北や福井県、長野県なら看板に恐れおののくのだが、比良山系でクマの出没は非常に珍しく、あまり気にせずに登る。とはいいながらも、城域を観ているときも意識過剰になっている自分自身に気づいた。
最近のクマは人里近くに降りてくることが多く、注意の喚起のためだろうが、私にとっては迷惑な立て看板だった。
日爪城は東西の二つの曲輪群で構成され、西の曲輪を主曲輪とし、西の主曲輪群から東の曲輪群へは幅1m、長さ30〜40mほどの "一騎駆け"で接続されている。
城域に至るまでの道を一騎掛けとするのはよくあるが、曲輪と曲輪を一騎掛けで接続している例は少なく、この背景には一城別郭の考え方が縄張りに現れているともいえる。
主曲輪の西側には横堀と共に3条の堀切を連続して配置し、背後に対する防御意識の高さが窺える。また、東の曲輪の東側に掘られた横堀は深く見事である。
この日爪城も元亀・天正期に浅井氏と織田氏の争いの中で改修された可能性が高い。
詳細不明
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