服部城

【城郭の概要】

所在地:甲賀郡甲西町新治
別 名 : −
築 城 : − 
初城主:服部氏
区 分 :館 
遺 構 :土塁,削平地
面 積 : −






   
             【服部城の土塁】

・交通:県道4号線より杉谷方面へ
・駐車:なし
・撮影:2000年10月
遺構の保存状態 ★★
遺構確認し易さ ★★
体力消耗度
お勧め度 ★★

★の数の多い方が良い(または、激しい)
現地の状況
 新治地区にあり、遠くからでも竹藪の茂った丘陵地は判りやすい。が服部城址の縄張りは約30m×30mの方形削平地を分厚い土塁で周囲を囲む、単郭式城址である。
周囲の土塁は東〜北にかけての部分が約5m〜7mと最も高く、南と東側に虎口を設けているが、単純な構造で鎌倉期〜戦国初期のものと推定される。削平地内部はほぼ面一で段差等は認められない。


【城郭の歴史】
 
不明







TopPageへ