所在地:米原市番場
別 名 : −
築 城 : −
初城主:土肥氏
区 分 :山城
遺 構 :曲輪跡,堀切
城 域 :70m×40m
|

国道21号線樋口西信号を番場方面へ
詳細位置はコチラ 
名神高速下空き地に10台
【訪 城】2000年11月
【撮 影】2000年11月
|
| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★★☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★★☆ |
| 体力消耗度 |
★★☆ |
| お勧め度 |
★☆☆ |
★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り
|

番場城は鎌刃城と共に中山道を押さえる位置にあり、西番場地区の名神高速道路の南に見える山の山頂にある。登り口は名神のトンネルを越えて、すぐに有刺鉄線を迂回するように登る。
最初は登るのに急斜面で難儀するが、有刺鉄線を迂回すると山道が現れる。本来の道は名神高速施設の際に山肌と共に削り取られたようである。
遺構までは約10分、主曲輪跡(10m×10m)には高圧線鉄塔が建つ。主郭の南側は堀切で処理されており、主郭の北側には曲輪が2段に配置されている。
殿屋敷城とも呼ばれ、鎌刃城の下の城とも考えられているが、詳細は不明。
|
|