佐和山城大手道の紹介
  
 佐和山城へは通常、彦根側の龍潭寺から登るのが、一般的です。
この彦根側は、「搦手」にあたり、大手道は国道八号線の彦根トンネルを越えた、鳥居本方面になります。
しかし、この大手道は殆ど使われていませんので、分かり難く道筋を辿るのが困難です。
ここでは、佐和山城の大手道から登るためのポイントを紹介します。


国道8号線から入ると、すぐに見つかる大手道の標識。
バックは佐和山、彦根方面から見る佐和山とは、随分違う印象を与える。
田んぼの中を真っ直ぐに走る大手道。
道幅は3m程度。
大手道入り口の標識より700〜800mほど歩くと、行き止まりとなる。
右横は近江鉄道が走っている、ここで、線路に出る。(くれぐれも電車に注意しよう)
ここが、迷わないための最大のポイント1
50mほど線路沿いに歩くと、右手に道がある。(中央の電柱の右横)
雑草が多いので注意。
ここが迷わないためのポイント2
藪の中に入る。
道には竹もなく、少なくとも年単位での手入れの後が見られる。

藪の中の道には、苔むした石等も見られる・・・・。
中腹にさしかかると道も細くなり、下草も多くなるが、踏み後はしっかり付いており、比較的判りやすい。
 尾根道近くになると下草は無くなるが、道筋が見えにくくなる。
ようやく道と識別出来る程度であるが、尾根はもうすぐだ!
尾根道にでる。
道を間違わなければ、"太鼓丸口" の標識の横に出る。
しかし、大手道に関する標識は何もない。


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