近江の城郭ランキング

独断と偏見でランク付けをしました。(^^)
お城廻りの参考にしてください。

被写体 被写体   知名度・話題性 知名度・話題性    石垣・土塁 石塁,土塁好き   縄張り好き  ハイキング ハイキングにお勧め


被写体
被写体ランキング

順位 城郭名 撮影ポイント
1位 彦根城 国宝の天守閣もさることながら、太鼓門櫓,天秤櫓や西の丸三重櫓など被写体の多さでは一番。
2位 安土城 近年発掘調査に伴う整備が進み、アングルを変えての撮影を楽しめる。
3位 八幡山城 天守閣はないが、八幡山に築かれた城と共に城下の八幡堀や町並みは絶好の撮影ポイント。
4位 水口城 現存する堀と、資料館として造られた隅櫓が絶好のポイント。
5位 長浜城 復原された天守閣は、小振りながらもバランスがよく、絵になる被写体だ。
6位 観音寺城 全山、石垣といった表現があてはまるぐらい石垣が多いですが、平井丸の大手城戸辺りがお勧めでしょうか。観音寺城の見所十選を参考にしてください。

知名度・話題性
知名度・話題性のランキング

順位 城郭名 話題性のイントロ
1位 彦根城 徳川譜代の井伊家の居城、石高は35万石。
2位 安土城 織田信長、天下布武の居城
3位 佐和山城 石田三成の城として "三成に過ぎたるものが二つあり、島の左近と佐和山の城"と歌われているのは有名。
4位 長浜城 羽柴秀吉の出世城と云われている。
5位 観音寺城 近江源氏佐々木六角氏の居城。
6位 小谷城 浅井家3代の居城。お市の方の悲運が悲しい。
7位 八幡山城 天正13年に築城された豊臣秀次の居城。
8位 坂本城 明智光秀の築いた水城として有名。
9位 長光寺城 柴田勝家が "瓶割柴田" と呼ばれることになった城郭。
10位 膳所城 歴代の城主は、戸田一西,本多康俊・同俊次等、いずれも三河以来の徳川家譜代の家臣が城主となっている。石高は6万石。

石垣
石垣,土塁好きにお勧めランキング

順位 城郭名 見所の紹介
1位 観音寺城 云わずと知れた日本5大山城のひとつ、山中至る所にある石垣はたまらない。
2位 彦根城 天下普請された井伊家の居城。甲州流築城術の伝統をとどめているのが嬉しい
3位 安土城 ご存じ織田信長の居城。発掘・整備されて、まさに全山石垣、見事。
4位 玄蕃尾城 柴田勝家が信長死後、羽柴秀吉との跡目争いを想定して築城した土塁の城郭。
5位 黒川氏城 甲賀武士黒川玄蕃佐の築いた城で、今も見事な土塁の遺構が残されている
6位 長居平城 小倉氏の支城であること以外、詳細は不明。無名の城郭でありながらその規模と遺構の保存状態は近江でも有数。
7位 北之庄城 八幡山城と尾根続きにあって、築城に関して詳しいことはわかっていないが、分厚い土塁と枡形虎口は圧巻。
8位 上平寺城 元亀元年(1570)、対織田信長戦に浅井長政が改修させた遺構が見事に残る
9位 鎌刃城 山頂から延びる細い南西尾根には七条の堀切を設けている。山頂の石垣も見物。
10位 清水山城 佐々木源氏の一流、高島氏の居城。丘陵最高所の主郭から三方に伸びる尾根上に曲輪が配置され、堀切、竪堀、空堀と防御に対しても相当配慮されている。
11位 音羽城 蒲生氏の元居城、土塁の城で保存状態は良好。
12位 井元城 全国的にも珍しい虎口構造(重ね馬出し)が非常に明確に残っている。
13位 丸岡城 三重の空堀を配している縄張りは見応え十分。
14位 土山城 丘陵地の高低差を巧みに利用した曲輪配置は見事
15位 望月城 甲賀にあって方形の主曲輪と付随する曲輪配置は珍しく、土塁の高さには圧倒される
16位 佐久良城 小倉氏の居城、土塁,空堀が見事。
17位 小川城 「本能寺の変」後、家康が三河へ逃げて帰る途中ここで一夜を明かしたという。
18位 三雲城 三雲氏は、近江国守護職六角氏の家臣団の旗頭。長亭元年(1487)の室町将軍足利義尚が六角討伐の際には、この三雲城が六角氏の亡命臨時本城とされた山中は石垣で固められ、ミニ観音寺城といった観がある。
19位 水口城 近江に4つある御殿のひとつ。周囲を取り巻く堀は情緒がある。
20位 井上館 六角氏の家臣・鏡氏の居館。館とは云いながら土塁を巡らし、周囲には堀。


縄張り好きにお勧めランキング

順位 城郭名 見所の紹介
1位 玄蕃尾城 分かりやすい縄張りの上、織豊系の縄張りが楽しめる。
2位 黒川氏城 この城の縄張りは玄人好み。 (^^)
3位 東野山砦 こちらも賤ヶ岳の戦いの際に築かれた砦で、織豊系の縄張りが楽しめる.
4位 土山城 さて、このお城は縄張り的には織豊系のお城とされていますが、さて・・・・・・、黒川城と共に廻られるのがお勧め。
5位 彦根城 ご存知の彦根城ですが、縄張り的にも楽しめるお城です。建物や石垣に気を取られないことが大事です。(^^)
6位 安土城 最近、「よみがえる安土城」と題して木戸氏が書籍を出版されています。これを参考に廻れれれば、面白さが倍増。
7位 長居平城 規模だけではなく、各曲輪の独立性と共に空堀の使い方は創造的。
8位 青山城 無名のお城ですが、単郭方形のお城を取りまく堀と櫓台、しかし雑木が激しく、落葉期がお勧め。
9位 和南城 私も最近廻ったお城ですが、近江にもこのような縄張りをする豪族がいたのかと認識を新たにしているところです。
10位   −

ハイキング
ハイキングにお勧めランキング

順位 城郭名 コースの説明
1位 小谷城 小谷山の尾根に出ると、広々とした削平地が気持ちよい。(要厚底運動靴)
2位 観音寺城 山中をくまなく歩けば、一日では廻りきれない。コースもバリエーションが楽しめる。(運動靴可)
3位 弥高百坊上平寺城 上平寺地区から登山道が整備されました。弥高百坊(刈安尾城)から素晴らしい眺望が堪能できる。(要登山靴) 
4位 柏原城 清滝山山頂までは、登山道が非常に整備されていて登りやすい。山頂からの眺望もよい。(要登山靴) 
5位 賤ヶ岳砦 登山等としても整備されているし、山頂からの眺めも良い。 片道ロープウエーのバリエーションもある。(要登山靴)
6位 玄蕃尾城 柳ケ瀬地区から刀根街道を辿ると、ここを通った武士団の、あるいは商人たちの想いが伝わる。(要厚底運動靴)
7位 横山城 山頂からの景色も良い。コースはよく整備されていて、運動靴でも可。(運動靴可)
8位 山本山城 山頂から見る北湖は絶景の一語。(運動靴可)
9位 小脇山城 安土町内野の岩戸山十三佛から小脇山城を経て太郎坊宮へのコース、約3〜4時間程か。(運動靴可) 本人は小脇山の三角点(約半分)までしか行っていないが、景色も良く、コースも歩きやすい。
十三佛か太郎坊宮下に車を置いて行くのがよい。この間平地は30分ほどの距離。
10位 佐和山城 ハイキングコースとしては、距離が少々短い。(運動靴可)
11位 虎御前山砦 コースは判りやすいが、夏場は下草,笹などが多く、長ズボンは必須。北国街道(国道365号線)を挟んで観る小谷山は、信長の小谷攻め当時の臨場感が蘇る。(運動靴可)

*) 湖北地方は近年熊が出没しています(目撃情報は1999年7件,2000年12件)。
    鈴など音の出るものをリックつけてお出かけください。(^^) 尚、熊対策はこちらを参照下さい。


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