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織田信長と織田一族ゆかりの史跡
信長が茶の湯に使った水・梅の川
音堂川(おとんどがわ)とも云い、安土町常楽寺の大堂に所在する湧水をさす。織田信長の家臣・武井夕庵が難波より求めてきた珍茶を、ここの水で入れたところ、信長が非常に喜び。その後の茶の湯には常に使用したと伝えられる。また、
ハ見寺
の茶会にもこの水を使用したとも伝えられる。
梅の川と称される湧水
【所在地】
滋賀県蒲生郡安土町常楽寺
詳細位置はコチラ
【訪問日】
2005年6月
【現地を訪れて】
安土城
からの距離も近い常楽寺一帯には、今も清水が流れ、当時清水をこの常楽寺から求めたというのは頷けることで、「梅の川」を称される所は現在でも水が湧き出ている。
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