山城廻りをするなかで、一番怖いのが怖いのがクマ、ついで怖いのがスズメバチ。(^^)
クマには幸いなことに遭遇していませんが、スズメバチはよく見かけます。2001年の夏は米原町の太尾山でスズメバチを見つけて、あわてて退散してきました。幸いまだ刺されたことはありませんが、オオスズメバチに刺されると場合によっては死ぬこともあるとか。(^^;
スズメバチの習性や対処方法についてついて少し調べてみましたので、参考にしてください。

2002年9月信濃・葛尾城で尾根道に落ちていたスズメバチの巣
この時は赤いバンダナを巻いていたので、セオリイ通りにそのバンダナで頭を覆い、ズーム機能を使って撮影、事なきを得た。
この時のスズメバチは大スズメバチではなく、キイロスズメバチのようでした。
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スズメバチにはいくつかの種類があって、山で見かけるのはオオスズメバチ、民家の庭などで巣を作るのがコガタスズメバチ、キイロスズメバチだそうです。
オオスズメバチの体長は女王バチ40〜45mm,働きバチ27〜40mm,オス35-40mmで,スズメバチの中では最も大きい種です。
夏場になると、ハイキングなどをしていたグループがスズメバチに襲われたことが時々ニュースになっていますが、これは巣の近くを通行する際の振動が巣に伝わり,そのためハチが興奮して攻撃するためです。
ハチの被害が一番多い時期は、新女王やオスが出てくる8月から9月の時期ですので、夏場は特に注意が必要です。
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・服装 スズメバチは黒っぽいものに対して攻撃をすると云われています。従って服装は黒っぽいものをける、白とか黄色の服装が良いようです。また髪の毛も黒いので攻撃の対象となりますので、帽子をかぶることも有効です。
・見つけたらむやみに動かない スズメバチは動くものに攻撃をする習性があります。スズメバチに出会った場合、攻撃されたいためには動かないことが有効ですが、あの大きなスズメバチがブンブン飛んでいる所で動かないでいることが出来るかどうか、私にはとても自信がありません。(^^; もし巣を見つけた場合は静かに後ずさりして巣から離れるようにしましょう。
・化粧や香水はダメ スズメバチは汗の臭い等の匂いによっても興奮し、攻撃するようです。従って化粧等は出来るだけ避けた方がよいようです。
■参考になるWebSite ・スズメバチについて
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・傷口を流水(水道水など)でよく洗い流し,手で毒液を絞り出すようにする。 毒を薄める効果と傷口を冷やす効果が期待できます。決して口で毒を吸い出さないように気をつけましょう。
・蜂に刺された場合はよく傷口にアンモニアを塗るのが常識ですが、スズメバチの場合は効かないようです。抗ヒスタミン系の虫さされ薬を塗布する。
・1匹のハチに刺されると毒液(興奮物質)が空中にまき散らされるため, 多数のハチが興奮して攻撃に参加するそうです。もし刺された場合は、処置は後にして急いでその場を離れましょう。追いかけてくる距離は種類によって違うそうですが、概ね10m〜50m程度離れれば心配ないそうです。
■参考になるWebSite
・刺された場合の処置
上記WebSiteの「フィールドに出る前に」が参考になります。
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