山城は高所に築城されているものでも標高500m、比高200m程度の里山が多いようです。
しかし低い山だからと云って、「熊なんか出ない」と判断するのは早計です。里近くまで下りてきている例が数多く報告されています。
ということで、山城巡りに際しての熊対策をご紹介します。
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遭遇を防ぐためには、人間の存在を熊に早めに知らせる必要があります。
その方法として、
1.クマベルなどの鈴をつけて鳴らしながら歩く。
2.ラジオを鳴らす。しかし、山では概ね電波状態が悪く余り期待出来ない。
3.近くに動物の気配がする時に手をたたく。
4.落ちている木などを叩きながら、あるいは唄を歌いながら歩く。大声を上げても良い。
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1.熊がこちらの存在に気づいていないようであれば、気づかれないように静かにその場を後ずさりし、視界から消えたら速やかに立ち去る。
追い払うために大声を出したりすると熊を興奮させ、かえって危険である。 2.仔熊を見つけても写真を撮ろう等と考えないこと。仔熊のそばには必ず母熊がいる。 母熊は、自分自身または仔熊を守るため人に危害を加えることがある。 |
1.急に逃げたり、走り出さない、動物は本能で動くものは追いかける。熊の走る速さは結構早いと云われています。
2.身動きせずに、熊と線を合わせ、決して目をそらさないようにする。
この方法が現在では最も有効と云われている。もしあなたが数人であった場合、一人でも顔をそらしたり、背を向けたりすると、熊は自分 の優位を認識し、襲いかかってくる可能性がある。
3.物を投げつけたりするのは熊を興奮させるので、決してしてはならない。
4.クマ撃退スプレーで撃退する。
クマ撃退スプレー:ガス状の唐辛子エキスを4〜5m先まで飛ばすことが出来る。強力な刺激で熊を追い払う。 お値段は約1万円、高いか安いかは使う人の考え方次第。
北海道野生動物研究所のページに熊事故から生還するための緊急アピール として、 「熊の出没・生息地に行く時は必ず "鳴物と鉈(なた)"
を携帯すること」と、「鉈を携帯することの効用」が書かれていました。 鉈を持って行くってことは、熊と戦えってことか〜。(^^;
しかし、ここのページを読んで、"ご尤も"
って思ってしまいました。 でも本当に持っていくかどうか、 それが問題です。 警察に職務質問されたらどないするかー。(^^)
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